2009年11月12日木曜日

昨晩の戯言―ポッキー&プリッツの日の記録

最近はついったーに棲んでおりまするのでこちらがおろそかになっておりまする。しかるに昨日のポッキー鼻芸ぷち祭りをログして場をしのぐでござる。ほぼ時間順ログでござるが、コピペ故、分かり易うに並べただけでござる。このほか別段の説明は無きにござる。ついったーまだの方はどのようでござるかご参考用あれ。ちなみにいつも遊んでばかりではないでござる。

皆々様勝手にコピペ御免なわけで(ツイッタークオリティー)、とりあえず「CC:表示-継承」扱いでござる。

※ [PL] は PermaLink の略でござる。
※ 煽てられてもそれがしの腕、フォトショ職人の名に及ばぬでござる。

2009年9月23日水曜日

マダニにご用心!

先週のことですが、マダニに咬まれてしまいました(泣)。

a tick bit me!! [#57953]

簡単なサンプリングと写真撮影が主目的で調査に入ったのですが、人里に近い場所だったので装備もラフなまま・・・。そしたら、知らぬ間にマダニまでサンプリングしてました。orz。

しかも吸着部位は股間。自分で取ろうにも場所が悪いのと、どうやら吸着してから時間がたっているらしく簡単には取れそうにない。皮膚も柔らかいところなので、マダニの背板の位置までめり込んでました。そこで皮膚科に行こうとしたものの運悪くその日は休日。市内に急患外来のある皮膚科が見当たらない!!(そもそも皮膚科で休日の急患外来やってるところってあるの?)

こんなものを付けっぱなしにしておくのはイヤだし感染症のリスクも高くなるので、近くの病院に相談して保健所に併設されている急患診療センターへ。ここにも皮膚科はないので結局、整形外科で対応してもらいました。執刀医はマダニ切除未経験。しかもマダニのマの字も知らない模様・・・((((;゚Д゚))) ガクプル。

それでも試行錯誤しながら、なんとか切除。場所が悪く抜糸が済むまで歩くのも座るのも苦痛でしたが、日本紅斑熱やライム病は発症しませんでした。

マダニはスタッフに無理言って持参したスクリュー管に入れてもらって、持ち帰って自分で同定。タカサゴキララマダニ(♀)でした。写真(肉片はグロいので大部分取り除いてます)の通り、マダニはペチャンコで、腹部と付属肢4本はちぎれてて、執刀医の苦闘ぶりが伺えます(ー_ー;)。ちなみに、整形外科なので仕方ありませんが、感染症のリスクを高めるので腹部を摘むのは忌諱行為です。

ということで、次回からは簡単な調査でもマダニ対策をすることにしました。最近は里山の放棄や野生獣類の頭数管理の失敗などがあって、野生獣類が人里まで出没するようになっています。そのため、マダニの生息域や個体数も増えているのではないかと思います。山林に入る場合は念には念を入れて準備した方がよさそうです。

特にタカサゴキララマダニは宿主がヒトの場合下腹部に寄生する例が多いので、タカサゴキララマダニの生息域で調査するときには晴天の夏でもレインスパッツとスパッツ(スポーツタイツ;狭義のスパッツ)のダブルスパッツ体制を取ろうと思います。ちょっと物々しいですけど、股間の手術はこりごりですので。ただし、一部のマダニは衣類の上からでも刺咬するらしいので、高価なスパッツを身につけてるとあとで後悔するかも。

そういえば先日、「探偵!ナイトスクープ」にヤマビルに吸われたい人が登場してましたけど(笑)、慣れれば簡単に取れるし、危険な感染症を引き起こすことも希なので、マダニに比べればかわいらしいものです。ちなみに、ヤマビルは経験上どんなに厳重な装備をしていても入り込むことがあるのであきらめてます。

2009年8月26日水曜日

Water Front 在水一方

Water Front (HDR) [#50366]

水と土の芸術祭」に出展されている王文志さんの作品「Water Front 在水一方」でHDRしてみました。中に入ると癒されます( ´ー`)。

2009年8月9日日曜日

新潟まつり

Bandai Taiko [#50640]
Mikoshis of Niigata Festival at the Hakusan Shrine of Niigata [#50676]

写真は、市民神輿の終点、白山神社の様子です。今日の花火大会は決行されるようですが、悪天なので室内作業に励みます(泣)。

2009年8月8日土曜日

宇宙漬け(※食べ物ではありません)

27th Science-cafe Niigata [#50438]

先月は皆既日食に人類の月面到達40周年と、月の話題に尽きない月でした。そしてなぜか、8月に入った今週も、宇宙漬けな一週間・・・。

週のはじめは元JAXAな材料系の研究者の講義を受講。そして週末の今日は元JAXA(現 会津大学)の寺薗淳也さんのサイエンスカフェ。頭の中は宇宙少年だった小学生の頃にすっかり戻ってしまいました。

ちなみに今年は世界天文年国際惑星地球年も今年まで)。関連イベントも各地で開催されているので夏の予定は宇宙漬けでいかがでしょう?寺薗さんが編集長を務めるJAXAの月探査情報ステーションなど肴に・・・。

[PS] ちなみに食べられる宇宙はこちら。漬物にもなります。

2009年7月24日金曜日

関屋分水路

信濃川にある分水路のひとつ、関屋分水路。この付近を撮影した写真があったので、パノラマ合成してみました(すっかりフォトログと化してます・・・)。

Sekiya bunsui [#49907]

写真中央が信濃川上流、右手が関屋分水路。信濃川は左手に見える信濃川水門を通して万代方面に流れます。

2009年7月23日木曜日

日食の写真もういっちょ&美星天文台の日食記念写真

solar eclipse [#49876]

昨日の日食の写真をもうひとつうpします。NDフィルターがなかったので、シュナイダー B+W Filter #403 とケンコー R62 を重ねて赤外線写真にしたものです(ピーク波長は 720nm)。フィルタの間で反射があるので、反射した像を Photoshop で誤魔化してますけど、意外とちゃんと撮れるもんですね(笑)。

それはさておき、美星天文台の「日食を見る会」の紹介を見て知ったこと。日食と記念写真撮。

素晴らしいアイデア!ってか、天文分野のイベントでは常識なんでしょうか?それとも、綾仁台長のアイデアかな?

日食を写真に撮ることはできても、日食と記念写真は素人には難しいですからねぇ。「木漏れ日の影」と記念写真とか、HDR でそれらしい写真を作るとかなら思いつくんですけど・・・。背景とか考えたら、プロの写真家でも呼んでこないと撮れないもんなぁ。

赤道儀を付けた望遠鏡置いて、投影するだけ(あるいは、像はいまいちになるだろうけど、手鏡で反射させるだけでもいいかもしれない*)。方法もシンプルだ。時計の選択はちょっとシュールですけど・・・。お手製感があってむしろいいか(?)。

それにしても、平日の昼間に450人の参加者って・・・。参加者の意欲もすごい。

[追記]

* 手鏡で十分っぽい